デリヘル嬢の容姿
最近では、AV女優などでも昔に比べればレベルが上がったと思います。
化粧品の発達や整形が当たり前の様な時代になってきたと言う理由が大きいと思いますが、デリヘル嬢の様な風俗にも同じ事が言えるのです。
しかし、AV女優ならいざ知れずデリヘルにおいては容姿が良ければ売れるという訳ではないのです。
もちろん、容姿が良いデリヘル嬢はそれだけで武器になりますし、雑誌やホームページ上に掲載すれば指名もバリバリと取れるでしょう。
ですが、容姿が良い女性は高飛車になりがちですし、我儘な方も多いので問題を起こしたり客を見下したりする事もあります。
店舗からすれば、容姿の良いデリヘル嬢は貴重ですが、その娘ひとりで店がもっているわけではありませんし、客に横柄な態度をとって常連が減ってしまえば元も子もありませんので、いくら容姿が良くても退店させる事もあるのです。
しかも、容姿が良いと言ってもデリヘル業界の中での話しですし、芸能人レベルでもないのに、まわりの容姿を見下すのでたちが悪いです。
ホストやキャバクラなどでも、ナンバーワンのプレイヤーはあまり美系でない事が多い様に、デリヘルにおいても容姿が良いからと胡坐をかいていては人気も出ないでしょう。
デリヘル嬢の容姿2
デリヘルの様な風俗業界は外見が良ければ抜群に人気が出る様な職業ではありません。
ある程度の人気は出るでしょうし、新規の客は多くつくでしょうが、容姿が良くてもサービスを頑張らなければリピーターはつかないのです。
「美人は三日で飽きるがブスは三日で馴れる」という言葉があるくらいですし、どの様な美人であろうと、業務的にサービスをこなすだけではあっという間に客は離れてしまいます。
さらに言うならば、綺麗な容姿はいつまでも続くわけではありませんし、デリヘル嬢の様にストレスのかかる職場で働き、毎日厚化粧をしていれば劣化のスピードも速まるはずです。
そうなった時に、容姿に頼り切って世の中を渡ってきた女性はどうするつもりなのでしょうか。
そして、容姿が良いというのにも色々な種類があり、単純に美人な場合もありますが、決して美人とは言えないけれど愛嬌があるなどの場合もあります。
愛嬌がある方は表情が良かったり、明るい性格などでそう見えていたりするのですが、デリヘルなどにおいては、単純な美人よりも愛嬌のあるデリヘル嬢の方がリピーターもついたりもするのです。